図面1枚で
お試し(無料)

CADエージェント for SOLIDWORKS

2D図面»3Dモデル 図面1枚、お送りください。
変更できる3Dモデルにして、
評価レポートと一緒にお返しします。

  • 無料。実際の図面でお試しできます
  • 機密保持契約を先に取り交わし、
    図面の扱いを書面でお約束します
  • お渡しするのは、寸法とフィーチャーツリーを備えた
    「変更できる3Dモデル」です
無料図面1枚でお試し

フォームの入力は3分。
モデルと評価レポートを見てから、導入を判断していただけます

3部品のデモアニメーション
TRIAL

お試しで、お渡しするもの

御社の2D図面1枚を、SOLIDWORKSの3Dモデルにします。

変更できる3Dモデル
(SOLIDWORKS形式)

図面の寸法がスケッチ寸法として残り、フィーチャーツリーも作成されます。

寸法を変えると形が追従します。

御社のSOLIDWORKSのバージョンに合わせてお渡しします。

SOLIDWORKS以外の形式での納品はご相談ください。

評価レポート

形状・パラメトリック・フィーチャーツリーの3項目をAIが評価し、人が最終確認します。検図の基準にも使えます。

評価レポートの構成例
構成例。確認項目ごとの図面の値と作成結果、差分と改善項目、寸法変更の追従結果を載せます

御社向けの構成案と
概算見積

  • 社内ルール(基準面、フィーチャーの順序、命名)の組み込み
  • お客様の状況に応じた伴走プランの提示
  • 導入費用の目安と、評価項目・合格基準の案

御社の図面に合わせたカスタマイズも承ります。

お試しの費用は0円です。

導入のご契約は、モデルと評価レポートを見てからご判断ください。

評価レポート、構成案、概算見積は、社内提案や稟議の資料としてそのままお使いいただけます。

BENEFIT

導入後に、変わること

01

設計者の待ち時間がなくなる

図面を渡せばエージェントがモデルを作成します。

設計者は評価レポートで作成しきれなかった箇所を先に確認するだけで、設計そのものに時間を使えます。

02

次の設計変更に、そのまま使える

スケッチ寸法とフィーチャーツリーが残るので、AIから引き継いで寸法変更などの作業を行えます。

次の改訂も社内でそのまま続けられます。

03

モデルの作成方法を統一できます

基準面の取り方、フィーチャーの順序、命名が社内ルールどおりになり、属人化が減ります。

担当者が変わっても、同じ作り方でモデルを作成できます。

04

社内の紙図面資産を有効活用できます

紙やスキャンで残っている過去の図面も、変更できる3Dモデルにして、改造や再製作に使えるようにします。

手書き・スキャン図面は、御社の図面に合わせたカスタマイズで対応します。

WHY

なぜ、変更できるモデルになるのか

WHY 01

図面の寸法を、
そのまま残す

図面の寸法をスケッチ寸法として写し取り、フィーチャーとして積みます。

数値を変えれば形が追従します。

ブラケットのモデルとフィーチャーツリー
WHY 02

御社の作り方で、
作る

基準面の取り方、フィーチャーの順序と命名、標準部品や公差の読み方といった社内ルールを、AIへの指示に毎回組み込みます。

ルールは導入後も変更できます。

社内ルール(御社)・原点は底面中央、基準面は正面
・押し出し→穴→フィレットの順
・穴は規格穴を使う
・フィーチャー名は用途を書く
図面(御社)BR-0412 ブラケット
120×80×12、4-φ10、R10
AIへの指示(毎回組み込み)図面を読み、社内ルールに従ってSOLIDWORKSのモデルを作成してください。
自己申告:部品数、断面、推測した箇所
WHY 03

納品前に作り直して、
評価する

AIが作ったモデルと図面を見比べて形状・パラメトリック・フィーチャーツリーの3項目を確認します。

図面の情報と一致しない箇所を明記し、人が最終確認して確定します。

評価レポート(イメージ)ブラケット BR-0412 / 図面と作成結果の比較
差分あり形状
追従OKパラメトリック
改善項目ありフィーチャーツリー
確認項目図面作成結果
外形 × 厚さ120 × 80 × 12 mm同じです
穴の径・個数直径10 mm × 4個直径10.2 mm × 4個(+0.2 mm)
穴の位置端から15 mm同じです
角のRR10 × 4か所同じです
寸法を変えたときの追従幅 120 → 140再構築でき、穴の位置も追従します

差分・改善項目 穴の径を図面値にそろえ、穴規格で管理します。

MECHANISM

図面からモデルができるまで

  1. 01人間

    図面を渡す

    図面と必要な情報(CADの版、保存先、レポートの有無など)をAIへ渡します。

  2. 02AI

    図面を読んで作る

    社内ルールに沿って図面を読み、SOLIDWORKSでモデルを作って保存します。

  3. 03AI

    作成したモデルを評価する

    図面と見比べて、形状・パラメトリック・フィーチャーツリーの3項目を測定して評価します。

  4. 04AI

    評価をもとに作り直す

    図面と結果を見比べて修正するか、「修正なし」と理由を書きます。

  5. 05人間

    モデルとレポートを確認する

    図面の情報と一致しない箇所を明記し、人が最終確認して確定します。

SCOPE

できることと、現状の弱点

得意な図面と弱点を先にお伝えします。お試しで御社の図面でお確かめください。

できること

単一部品の部品図
(標準対応)

図枠と投影法、寸法・公差の記法、穴表、社内独自の注記を読み取ります。

アセンブリは相談のうえ対応し、納品は御社のSOLIDWORKSのバージョンに合わせます。

条件つき

手書き・スキャン図面

お客様の手書き図面に合わせてカスタマイズ対応します。

判読できない箇所は推測で埋めず、「未確定」として申告します。

現状の弱点

複雑かつ細かい形状

断面図で形状を定義する回転部品などは、精度が下がることがあります。

お試しの1枚に選んで確かめてください。図面の情報と一致しない箇所はレポートに明記します。

社内ルールとして組み込める項目の例

図面のルール

  • 図枠と投影法
  • 寸法・公差の記法
  • 穴表の読み方
  • 社内独自の注記

モデリングのルール

  • 原点と基準面
  • フィーチャーの順序
  • 命名規則
  • 設定

部品のルール

  • 標準部品・規格穴
  • 材質・品名・図番
  • 納品するバージョン

AIに自己申告させる項目

  • 部品数と断面
  • 接線か交差か
  • 寸法の基準面
  • 凹か凸か
  • 推測した箇所
FLOW

お試しから導入までの流れ

  1. 01

    フォームを送信する(3分)

    会社名、お名前、メールアドレスを入力し、ご相談内容を「図面1枚から無料お試し」「無料相談」「その他」から選ぶだけです。

    図面はこの時点では不要です。

  2. 02

    機密保持契約を結び、
    図面1枚をお預かりする

    担当者からご連絡し、機密保持契約を取り交わしてから、図面(PDF、DXF、画像のいずれか)をお預かりします。

    SOLIDWORKSのバージョンもこのときにお伺いします。

    フランジ付きパイプの図面
  3. 03

    3Dモデルと評価レポートを
    お返しする

    変更できる3Dモデル、評価レポート、御社向けの構成案と概算見積をお渡しします。

    玉軸受のモデルと評価結果
  4. 04

    結果を見て、導入を判断する

    導入する場合は、御社向けの構成案と概算見積をもとに、社内ルールの範囲と評価項目、合格基準を取り決めます。

  5. 05

    御社環境へ導入する

    社内ルールを取り込んで御社の環境へ構築し、操作と社内ルールの追記方法をご説明します。

    御社の実図面で入出力と評価結果を確認し、ここを納品完了の基準にします。

FAQ

よくあるご質問

費用はいくらかかりますか

お試しは無料です。

導入費用は図面の種類、枚数、社内ルールの範囲で見積ります。お試しの結果と一緒に概算見積をお渡しし、ご提案します。

図面データはどこへ送られますか

機密保持契約を先に取り交わします。AIモデル提供者へ送る情報の範囲、学習利用の有無、保存期間を書面で明示します。

機密図面は、送信範囲を絞る構成や、御社の社内環境で運用する構成も設計します。

情報システム部門の審査に必要な資料(送信先、保存期間、学習利用の有無、運用構成)もお渡しします。

精度はどのくらいですか

案件ごとに評価用の図面、許容差、合格値を取り決めて検収し、図面の情報と一致しない箇所をレポートに明記します。

最終的な設計・製造の判断は、御社側で確認いただく前提です。

詳しくは無料お試しでお確かめください。

SOLIDWORKS以外のCADで描いた図面でも試せますか

2D図面のデータ(PDF、DXF、画像)があれば、AutoCADやiCADで描いた図面でもお試しいただけます。

お渡しする3DモデルはSOLIDWORKS形式で、御社の使用バージョンに合わせます。

SOLIDWORKS以外の形式での納品は、別途ご相談ください。

SOLIDWORKSのバージョンは

御社の使用バージョンに合わせた形式で納品します。

お試しに向いている図面は

単一部品の部品図が向いています。

難しい図面ほど確かめる価値があるので、断面図で形状を定義する回転部品や、社内独自の注記が多い図面もお選びください。アセンブリは相談のうえ対応します。

導入後、自社で調整できますか

社内ルール、設定値、蓄積されたノウハウに関しては御社で追記・変更できます。

使用するほど自己改善を行うカスタマイズも可能です。

保守プランでは、使用結果と評価をもとに継続改善し、日本語の問い合わせ窓口を契約で取り決めます。

お試しで分かること
  • 御社の図面での生成結果と、3項目の確認結果
  • 図面と作成結果を並べた評価レポート
  • 御社向けの構成案(社内ルール・評価項目)
  • 概算見積

図面1枚から、
無料でお試しください。

モデルと評価レポートを見てから、
導入を判断していただけます。

無料図面1枚でお試し
CONTACT

図面1枚からお試し・ご相談

フォーム送信後、担当者からご連絡します。
機密保持契約を先に取り交わしてから、図面をお預かりします。

ご相談内容必須

※お客様からいただいた個人情報はプライバシーポリシーに基づいて取扱い、お問い合わせへの回答以外の目的には利用いたしません。